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プロフィール

にしっち 

Author:にしっち 
   
しんごバカのにしっちです.

基本あまのじゃくのどえすさんです.
ときどきいたい人に変身したりします.
すっかり気まぐれ更新ですが、
細く長くお付き合いいただけたら嬉しいデス☆
○ 写 真 集 ○
○ こんなのも ○
-------------------------------
拍手でいただいたコメントへは、その日記の拍手ページにてお返事させていただいています。ありがとうございました。

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あろは★わ~い

... It's still you!!  

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2008.12.12 Fri 11:00
水曜日は 仕事にちょっとだけ特殊な手順が入るのだけど
その手順が なんだか久しぶりな感じがするな~先週どうしてたんだっけ・・・
と思って気がついた

先週 休んでたんじゃん


そうか・・・ もう1週間経っちゃったんだ

瞬間にジワッと泪がにじんだ
ヤバイヤバイ 今考えちゃダメだ
そんな今週の水曜日の朝

胸がつまる感じがしたとき 突然わかった気がした

人はよく記念日をつくりたがる
1週間目 1ヶ月目 一年目 何周年 何十周年

なぜって

淋しいからだよ きっと
楽しかった日が 想い出いっぱいつまった日が
少しずつ遠くなっていくのが淋しいからだよ

もう一度 その瞬間を 蘇らせたいからだよ



オーラス

すべて終わって客電がついたときにはもう思ってた

こんなの無理だよ

どんな言葉にも変換できない
なにも言葉に変えられない
もう無理だよ しんごのばか
そればっかりが アタマの中をぐるぐるぐるぐる回ってた


残さなくったっていいじゃん べつに
ココロの中に 大事にとっておけたらそれでいいじゃんか
誰のために書くわけでもないんだし
書かなきゃいけない義務があるわけでなし
そう思ってスルーしようかと考えてた

書くのがコワかったというキモチもあった

ぜんぶ書き終わったら 
もうそれで終わり
とうとう終わり
それがもったいなくて
書かずにずっと取っておいたらcontinueでいられる

でもスルーできない自分のこともわかってた
いつまでもcontinueじゃいられない

どこかにやりかけの宿題を抱えたまま
それじゃあ いつまでたっても 私は今のしんごのところへいけない
淋しいけれど ピリオドは打たなければ
次の章へ 進めない

I still wanna be next to you

ここから先へ
向かうために
自分のために
ぜんぶ 自分のために 
出してしまおう





思えば 1本の電話から動き出したオーラス

「電話していい?」のメールを見たときから もうだいたいわかってた
とんでもない席が舞い込んできたんだろうと

そんなシンプルな番号に当たる人ってほんとにいるんだー
しかもこんな身近なところに

私がテンパっちゃダメじゃんと思って 冷静に普通のトーンで話したけれど
ほんとは道端にしゃがみこみそうだったよ
電柱によっかかりそうだったよ

そっから先 座席ありきのライブのことはいっさい考えないようにした
もう出たとこ勝負

(そういえば その点についてのお礼をちゃんと言ってなかったねー
初日といいオーラスといい お世話になりっぱだった 
ほんとありがとう)


そして迎えた当日
ひとりで外に出て 見上げた羽田の空 深呼吸深呼吸また深呼吸
ほんとにあの空を通って行くんだー・・・

始まりから終わりまで 道中ずーっと一緒に旅をしてくれた大事なお友だち
一緒にいてくれたから ちゃんと行って帰ってこれました
いっぱいいっぱい ありがとう


札幌がオーラスじゃなくても初日じゃなくても
きっとこれからもずっと 札幌でコンサートがあるかぎり
私は絶対行こうとするはず
そこから見上げる空は しんごのいるトーキョーまでどれくらい遠くに感じるのだろう
わかってあげられないもどかしさ 自分で確かめたかった場所

ドームに向かう途中で見たお月さま
当たり前だけど トーキョーと同じ角度 同じ大きさだった
その後に見た 二つ並んで輝いてた星
トーキョーでも同じように輝いてみえる 大好きな一番星だよ
きっとあれが 去年は夜明けに見えてた あの星なんだろうな(と勝手に思ってる)

どっちも すごく すごく すごく キレイだった
でも おなじ月 おなじ星 同じ空 なんだね

大通りのイルミネーション きれいだったね~
みんなで見れたのが嬉しかった
鳥 笑ったね~
きもちわるかったね~ こわかったね~ なんだったんだあれ~ 


そんなことのほうが ライブより大事な想い出になってたりする


・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・


ひとつだけ すんごく すんごーく悔やんでることがある
始まる前の あの円陣組んで交わす掛け声を
初日気づいてなかったコにどーしても聞かせたい 聞かせなきゃ!と思ってたのに
きっとすごい大きな声が響いてきただろうせっかくの席だったのに

ポテトなんてどーだってよかったじゃんよー
食べるか 残すか 迷ってる場合じゃなかったじゃん ばか
私のかば

席について やっと荷物をまとめてスタンバったらもう暗転
うわうわうわうわ ココロノ準備 ココロノ準備ができてないよー
焦るヒマもなかったのはよかったのかどうか
ドキドキしながら大好きな Theme of 019 が流れてくるのを待っていた

カシャカシャ 聴いたことない音がスクリーンから響いてきた

F・I・N・A・L・・・・・・・・・・


登場のとき どうしていつもお祈りポーズで待ってしまうんだろう
祈るように ギュッと ギュッと 両手を組んで
その両手で口をおさえて
そうすれば心臓がつぶれるのが防げるみたいだ
そうでもしないと どうすればいいかわかんないから

鉄柱の隙間と隙間 うまい具合に抜けたところから しんごが出てきた
あんまりぴったり隙間にハマって出てきてくれたから
それがちょっと笑えた
鉄柱にハマる男

メガネっこしんご
角刈りでも なかなか似合ってたよ
うん
かわいかった かわいかった
かわいかった・・・・・
待ってたよ 
ずっと待ってたよ ずっとずっと このしんごに会いたかったよ


そこから先のこと
ビックリするぐらい まともに思い出せない

思いだそうとすると消えていきそうな
ほんとうに夢の中のことみたい

自分がそのときどう感じたかは はっきり思い出せるのに
肝心の
そのときのしんごの姿や顔は 夢の中のようにはっきりしない


残っているのはカケラのようなワンショットばかり



最初のあいさつは何て言ってたんだっけ
もーお なんでイチイチ泣きそうになること言うかなぁ
ただ そう思ったことは覚えてる

掴んだドラマみたいな未来への鍵を開けるの 一緒にできたのが嬉しかった


バンバカ終わって消えたとき もうなんだかチカラが抜けて座り込んだ

足が動いてる
足がちゃんと動いてる

それだけで すでにもう第1回目の泣き
なんの心配もせずに見ていられるのが 信じられなかった
どんだけトラウマだったんだ私

LED斜面を駆け上がるのも
もういいよ もうそんな頑張らなくていいよ
じゃなくて
がんばれ~~って 思いっきり笑って言えるのが最高に嬉しかった


「FNSよりみんなのほうが大事だから」 と断言してたのに
「黒木さん大好き」 と言ってたつよぽん
中継後のMCでそこをしっかり突っ込むのを忘れないドSのSくんが健在で嬉しかった
でもやっぱり なんて言ってたのかは思い出せない


ソロのステッキダンスも
いっぱい目に焼き付けたかったのに
カケラも思い出せない


中継でぶった切られたところから なにごともなかったように突如始まった Keep on
案の定だった・・・

神様は 私と私の隣にいるコが
ハンパなく背中に弱いってことを知っててあの席を配慮してくれたんだろうか
あの日に限って
まったく裏目にでたご配慮だった
このあとの記憶が ほんとうにとんでいってるのは
あの背中のせいだと思う


あの肩幅が ほんとうはどれだけ広いのか
あの二の腕が ほんとうはどれくらい厚みがあるのか
あの背中が どれだけおっきいか
あの横顔が どれほどきれいだか


違うとき 違う場所での残像までもが いくつも襲いかかってきて

なんで今それを思い出すんだよ
消すのに必死だった

だから覚えてないのかな



オレンジスーツの
あれは ソウデス!のときだったのかな

ぷりっぷりのお尻が おっかしくておかしくて大爆笑で
ゲラゲラ笑った
キモチが張り詰めてるせいか ちょっとしたことが馬鹿みたいに可笑しくて
いや~もうやめて~そのお尻もう振るな~
とみんなで騒いだ
だって お尻が左右に振れるたび 超おもろいんだもん
本人マジメに踊ってるだけなんだけどね
ひどいやつ

本番始まる直前に 友だちに
おしりかじり虫でがんばってくるよー とメールしたけど
ホントに おしりかじり虫になっちゃった
あれは確かに かじりたくなるよーなお尻だったな

おかげで おトイレしんご見るの忘れた 大ばか



そのあとはもう どうか届きますように まで
記憶がブーンととんでいる

1つだけ残ってるのは
セグウェイに乗って帰ってきたときのヒザ 脚 まっすぐ伸びた背中
角刈りだから なびくわけはないんだけど なんとなく風になびいてるように見えた髪


木村くんソロでのダンサーしんごも
ちゃんとしっかり見ていたはずなのに あやふやな ぼやっとしたものしか思い出せない
確か 超おどってた
覚えたんだー・・・ この振り付けを・・・ すっごいな
そう思ったことだけ覚えてる


しんごのソロも
こんな動きしてたんだー・・・ 細かいなぁ
そう思った
あとは夢の中



だけど あの4時間まるごとぜんぶが
私の中に しっかり入り込んでいて
何ひとつ 欠けてないような気もする

私自身の中にぜんぶ 浸透して 満たされて
記憶じゃなくて 全身で せいいっぱい受けとめたから
記憶として蘇ってこなくても 淋しくはない
忘れたわけじゃあないから

そんな気もする



どうか届きますように
目の前で踊るしんご

その姿そのものが
こんなに好きでいられる理由のような気がした
その意味はよくわからないけど
ただ愛しい愛しい姿だった


トロッコでのことはここには書けない
でも たったひとつだけ
あの4時間の中で たったひとつだけ
はっきり残ってる
はっきり思い出せる顔
それは・・・ 嬉しいことなのかな
もしかしたら 最悪に悲しいことかもしれない
答えはしんごしか知ってない


ダブルアンコで 大好きなダイナマイトの前奏がなるのを待ってた
違う音がきた
なにこれ?
アタマの中が大混乱した
画面に映るクリスマスツリー
なんの音だかわかった
あっというまに ココロがパニックになった
ヤバイ ダメだ 無理だ


今思えば なんで予想してなかったんだろう
12月のオーラス
そんなこともあるかもしれない
唯一みんなの前で披露してない曲
なんで何も考えずに無防備でいたんだろう
とてつもない不意打ちだった

木村くんが話し出したところまでは覚えてる
木村くんが言葉に詰まってる
あぁぁぁ もうダメだ この流れはもうほんとうに

そこからは ごめんね
木村くんが何を話してくれたか ごろうちゃんが何と言ってくれたか つよぽんが何を喋ったか
ちゃんと聞いていたはずなのに
なにも耳に入ってこなかった


しんごの顔がスクリーンに映った

何を話し出すのか
あの顔が 目が 先にもうじゅうぶん話し出してた
お願い泣かないで
どうか泣かないで最後までちゃんと話して
それだけを必死に思った それ以外のことを考えないようにした
でないと私がどうかなってしまう


突然私の腕にしがみついてガタガタ震えてたコに
だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶだよ と
言い聞かせてたのは 自分に だったかもしれない
震えが止まるように 背中をさすってあげたかったけれど
支えてほしかったのは私かもしれない
しがみついてもらえたから 逆に崩れずにすんだんだろう
いつのまにか私のほうが必死にしがみついてた


ドウシテコンサートヲスルノカみなさんがきてくれるからですホントウニほんとうにアイシテイマス



アイシテイマスという言葉が嬉しかったから だけじゃない
追いかけても追いかけても どんなに頑張って見つけようとしても
めったに人前に出すことのない その本音に
じかに触れてしまった
きっとその衝撃だ
あんなになってしまったのは


しんごのばか しんごのばか しんごのばか
そのコトバ以外 なにも出てこなかった


どうしていつもそうやって離れられなくさせる?
どうしていつも不意打ちにギュッと抱きしめるようなことをする?
ずっといい距離だったのに
私はまたここからどうやって立ち上がればいい?
答えはいつも煙に巻くくせに
どうすればいいか教えてくれないくせに


目の前で
おパンツ一枚の姿で 真横であがった花火に
コントのようにビビッてた姿に大笑いした

それが最後の姿


Dead ball をくらったままで ライブが終わった



このツアーの初日に東京ドームのペンラの渦の中で思ったこと
まだツアーが終わってないから 今はまだ言わないねといったこと


アリーナ席の スタンド席の たくさんのペンライトの光を見上げるしんごを見て思った

今とてつもなく極上の幸せをかみしめているんだろうな と


私もその幸せの一部になっている
私がしんごの幸せの一部になれている


それでいいじゃん
それ以上望むことは何もないじゃん
それが私にできるすべてだよ

そうだね しんご


Nothing can ever comapre you
It’s was you, always you, and it’s still you.





特別に触れることもなく終わってしまったけれど
中居クンに 木村クンに ごろうちゃんに つよぽんに
感謝の気持ちのないわけがなく
5人それぞれを感じるライブ
SMAPそのものを感じるライブ
やり遂げてくれて 本当にありがとう
どこにもコンサートのはまる余地なんてないスケジュールの中
やろうとしてくれたこと
やってくれたこと

ずっと大好きでいることで そのキモチに応えていけたらいいなと思っています



2年前のオーラスのあとに しんごへ書いたコトバ
自分でよーく覚えてる
今もまだ やっぱりそうだと言える自分が 今ここにいた
もう そうじゃなくなってしまったのかなと 淋しくなったときもあったけど
やっぱりここに戻ってきた
カラダゼンブデ ワタシノスベテデ アイシテイマス


何日もかかってやっと書けた。 何度も書き直してやっと更新する気になった。
もうしないって決めてたのに またバカみたいに曝け出してしまった。 ちょっと後悔。
そのままだったスーツケースを片付けて FNSとスマスマをちゃんと見て
明日から おNewの私になって 
しんごはどこまでいったかな 早く追いつきたいな

とにかく 進もう。

-大好きな だいすきな ふたりのひとへ-

二人で写真を撮ろう 懐かしいこの景色と
あの日と同じポーズでおどけてみせてほしい
見上げる空の青さを気まぐれに雲は流れ
きれいなものは遠くにあるからきれいなの
約束したとおりあなたと ここにこられて本当によかったわ
この込み上がる気持ちが愛じゃないなら なにが愛かわからないほど

愛をこめて花束を おおげさだけど受け取って 理由なんて訊かないでよね
今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて 照れていないで

昨日とよく似た今日は なにげない別れ道を
わかって選びそびれた臆病のせいでしょう
私は泣くのが得意で 最初から慰めを当てにしてたわ
何度も間違った道 選び続けて 正しくここに戻ってきたの

めぐりめぐるときを超え いつもあなたのところへと この心 舞い戻ってゆく
無理に描く理想より 笑い合える今日のほうが ずっと幸せね

めぐりめぐるときを超え いつもあなたのところへと この心 舞い戻ってゆく
ありがとうも言い出せずに甘えていた 今日ここへくるまでは

愛をこめて花束を おおげさだけど受け取って 理由なんて訊かないでよね
今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて ほんとうの私を

いつまでもそばにいて
 

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